スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年06月22日

プロトタイプ AOR2 500D

最近届いた物資の報告

AOR2/DIG3プリプロダクション500Dで、採用されなかったAOR2着色生地になります。


詳細は分かりませんが、BEYOND DG3っぽい感じです。 某ショップはこれのリップストップ生地をマルチカムのデジタル版として売っていました。 全然違うのに・・・


採用されたAOR2着色と比べると、デジタルウッドランドとAOR2の間の存在なのかなと感じました。
  


Posted by チロル  at 14:02Comments(1)資材補給

2014年06月14日

CRYE PRECISION G3 コンバットシャツカスタム

お手軽ワンポイントカスタムのコンシャツ版

パッド移植は前にやったので、今回はベルクロのマルチ化です。


マルチカム柄ベルクロを縫い付けるだけ。 それだけで御覧の通りです。 過去作紹介ではパッチカバーを付けていましたが、G3コンシャツの特徴の一つである分割ベルクロを繋げ体のラインに合わなくなるので外しました。 1in×1in反射パッチ用なら分割デザインでも出来そうなので、今後製作する予定です。
  


Posted by チロル  at 14:05Comments(0)Multicam ハンドメイド

2014年05月17日

CAGE (Crye Assault GEar) Armor Chassis レビュー

届きました! 思っていたよりずいぶん早く(当初7月以降と言われてた)

今回紹介するのは、CAGE (Crye Assault GEar) Armor Chassis です。

Chassisといえば、靴底みたいな肩パッドで有名ですね、紹介するのはその後継モデル。 サイズS カラーMulticam になります。


正面から。 着ていないとスリムに見えますが・・・。


肩パッドの分厚いこと・・・ 靴底じゃなくなってもボリュームがあります。


後ろ CPCと共用のバック類が取り付け可能。


とことん頑丈設計なのか、メイン生地は1000D


プレート入れてないのにずっしり。


内側


開いて着ます


500D生地もところどころ使用しています。


前部内側


CACはベルクロ固定で脱着がうるさいので、FIRST SPEAR TUBEの良さを改めて感じる。


分解機能はCPCと同じかと。 抜きやすく組立てにくいこの設計


内部にはソフトアーマー?が体のラインに沿って前→横→後と曲げU字でインサートされてます。


実際着て見ると体になじみますが、インサートされているアーマーのせいで、自分みたいにSサイズを着るような小さい人には似合わないかも。 格好悪いので着たところは、リクエストが無い限り載せる予定はないです(T_T)
  


Posted by チロル  at 17:30Comments(0)装備

2014年05月09日

CRYE PRECISION G3 コンバットパンツカスタム

出張先のホテルでのんびりやろうと思ってましたが、荷物を軽くするためこれまた大急ぎでやりました。

今回はCRYE G3コンパンのカスタムです。
内容はニーパッド下に補強生地の縫い付けと、後ろ側の雌ベルクロの交換になります。片側縫い付け完の画像


まず型紙を作ります。 以前同じカスタムで使用した、NCの物は面積が違い使用できませんでした。


330D生地で型紙通りに作ります。 下から両サイドそして上へと生地を折りながら縫っていきます。


出来た物をコンパンに縫い付け補強作業は完了です。 このデザインが一番良いと個人的には思います。


そしてコンパン後ろ側の雌ベルクロを、単色からマルチカム柄の物に交換して作業完了です。


サバゲーで膝をよくつく方へお勧めするお手軽カスタムなので是非やってみてください。  


Posted by チロル  at 19:15Comments(0)Multicam ハンドメイド

2014年05月04日

AOR2 XPERIA Z Ultra ポーチ

出張決まって慌てて製作したAOR2 XPERIA Z Ultra ポーチです。



今回出張先の事を考えWi-Fi walker契約したらスマフォ要るじゃんって当たり前の事を後から知りました。 良い機会なのでスマフォデビューしましたが(てかまだだったの?)、決めたスマフォがでかくて良いポーチが無く出張前なのに製作する事に。

スマフォ幅より少し大きめで生地を用意し端を縫います


裏地のパッククロスナイロンも同様


外側の保護材としてカイデックスを用意して、スマフォの形状に合わせて切ります。 角は丸めておきます。


内側の保護材としてウレタンを用意し、こちらもスマフォ形状に合わせ切ります。


次にストラップ類を用意します。 ポーチフラップ部はこんな感じです。


ベルトストラップも用意します。


位置が全て決まっている量産品なら先にストラップ類をすべて生地に縫い付け、保護材を挟み裏地と縫い合わせていきます。 今回は分かるところから部品を位置決めして裏地とも縫い合わせをしていきます。


前面部にカイデックスとウレタンを挟み縫い合わせます。底部はウレタンのみにしました。


背面部にストラップを位置決めして縫い付けます。


背面部を縫い合わせたら、ポーチフラップを完成させます。(画像は行程逆になってます。) う~んもう少し長くしたら良かったかな。


これで完成・・・って横が縫い合わせられないので、続きます。


側面部をウレタン挟んだ生地で製作します。


側面部を縫い付けて完成。 ポーチストラップをこうした事で、Wi-Fi walkerも一緒に吊るせます(これは別でも良いかな)。 付属品を入れるポーチを後付できるようPALSも用意。 ピッタリサイズなので、ポーチからはストラップで引き出します。 通話はBluetoothでです。
  


Posted by チロル  at 13:42Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年04月29日

トレポンパーツ交換しました。

5月12日~6月9日まで名古屋出張が決まりてんやわんやしています。

そんな出張前に商品が届いたのでパーツ交換しました。 統一感無いのが恥ずかしいですが。



パーツ構成は以下の通りです。

1.Noveske KX3 Flash Hider KX3556P
2.DanielDefense Mk18 RIS II DD-8020 DE
3.DanielDefense .750 MK12 Low Profile Gas Block DD-00029
4.Vltor MUR Upper Receiver MUR-1A
5.KAC M4 Flip-Up Front Sight Taupe #99051T
6.KAC Flip-Up Rear Sight 300 Meter #97082
7.KAC MWS Forend Rail Mount w/PB Swivel #98720
8.KAC Hand Stop #25460
9.KAC Combat Trigger Guard #20491
10.Norgon Ambi-Catch AC1
11.Arredondo AR Mag Button DE
12.Armadynamics ACLM Ambi Charging Handle
13.PWS Enhanced Buffer Tube Mil-Spec 4BTMILB1
14.Magpul CTR Carbine Stock Mil-Spec MAG310 FDE
15.Magpul CTR Cheek Rider 1/4inch MAG325 FDE
16.Magpul Enhanced Buttpad 0.7inch MAG317
17.Magpul MIAD AR15/M16 Grip Basic Kit MAG050 FDE
18.Magpul 30 Round Standard PMAG 5.56x45mm MAG211 FDE
19.Sixell Never Quit Grip FDE
20.ERGO Ladder LowPro Rail Cover 18 Slot #4373 FDE
21.TangoDown Battle Grip QD (Insight) BGV-QDITI FDE
22.EOTech SU231/PEQ
23.ITI PEQ-15
24.SILYNX C4OPS

DanielDefense RISⅡ・ガスブロックをKACにしないのは、流石にVltorじゃ似合わないと思うのと、そこまでするとKACコンプリート以外格好悪そうだからです。

アンビマグキャッチとボタンにチャージングハンドルをKACにしないのは、KACのアンビマグキャッチはロアーレシーバに傷が入りそうなのと、NorgonにArmadynamicsのシルエットを崩さないところが気に入っているからです。

今回のパーツ交換自体はTROY リアサイトをKACのに、Vltor バッファーチューブ・エンドプレート・ナットリングにTROY スリングアダプターをPWSで纏め、Vltor ストックからMagpulに交換しました。 PWSとMagpulの相性が良く、ストック基部辺りが格好良いです。

これでカスタム終了ですが、今後Noveske KX3から、KAC 5.56mm QDC Flash Eliminator 3 Prong Flash Hider #30555に交換するかもしれません。 MADBULLからQDCレプリカサプレッサーが出そうなので、AACレプリカサプレッサーの時に実ハイダーの方がガタが少なかったので考えてます。  


Posted by チロル  at 12:14Comments(0)装備

2014年04月13日

EMERSON ヘルメットカバー

Cryeコンシャツを最後にしてそれ以外のAOR2装備が納得いくまでになったので、AOR2これが最後かも。

EMERSON AOR2 ヘルメットカバーになります。 今回はOps core FAST Carbon Helmet SizeM/L に被せました。 生地はナイロンのリップストップ生地。 ヤフオクの画像と違いベルクロの色や縫い付けられているストラップの色が生地に合っていました。 大きさはM/Lでもギリギリで、前後に結構引っ張りました。


いつもの如くNIRの確認 デジカメの影響で明るく写ってますが、見た感じではNIRされているように思いました。 ストラップは実際に光って見えますので、NIRされていないです。 カバーとは別の話ですが、基本黒は濃いく見え目立つのですが、なぜかパッチの黒糸がそう見えず少し驚きました。


数カ月後新たなMulticam装備が届く予定なので、次回からはMulticamでまた始めようと思ってます。  


Posted by チロル  at 17:14Comments(0)装備

2014年04月02日

SILYNX C4OPSを買ったはいいけどって方向け

SILYNX C4OPSを買ったけど何に繋いだら良いか分からず困っている方いませんか?

ずっと前から売ってたぽいので偉そうに言えませんが、まだ知らない方はぜひ検討を。


TOY SOLDIER REPLICA AN/PRC-148 JP VER.です。 (はい、知ってるよって方すみません)
セット内容はご覧の通り 本体、アンテナケーブルにアンテナ、マニュアルに日本語が混じった注意事項と箱です。 ポーチもついてますが、商品としてはどうなのかってぐらい破れていたので、おまけと思いたい。


当初はPRC-152で考えましたが、以下の難点が出てきました。
・Icom入れるにしてもガワが貧弱(アンテナ基部割れそう)
・SILYNXだとTrisさんで特注の可能性
・大きさの合わないEAGLE製ポーチを諦め自作しなきゃならない
・TRI製の正にリアルって物見つけたらリアルすぎて発信出来ずFMを聞けるだけだし・・・


って事で、148で調べたら在るものなんですね。
・実物PTTを繋げられる
・Icomの特小無線機と送受信可能
・実物アンテナでカスタマイズ可能
・買ったポーチも無駄にならない
今まで何を悩んでいたのかと思うほど一気に解決しました。


C4OPSとはご覧のように繋がります。 レプ148のサイドコネクタはオミットなので、C4OPS付属の5pinケーブルを使用します。 付属のサイドコネクターケーブルをどうしても使用したい場合は、TRI製152は繋げそう(あくまで画像見ての予想)なので、C4OPSセカンダリーの方に繋いで見るだけって手も。


って事で、最初の画像に戻り前側。 まだ適当ですが、後ろ側は次のようになってます。


最後に悪い点を挙げます。
・所詮レプなので強度が心配
・雨にも心配
・秘話通信には未対応なので、情報ダダ洩れ
・GAMI'Sさんが売っているので、値段が高い
・にも拘らずTOY SOLDIERのHPではJP VER.を売ってない
その他ゲームで使用してみて致命傷な点等あればまた挙げます  


Posted by チロル  at 18:34Comments(0)装備

2014年03月26日

SU-231/PEQ

おススメの光学機器、SU-231/PEQの紹介です。

SU-231/PEQは映画ネイビーシールズにも使用されており、L-3 EOTech 553とは似て非なる物です。 とはいえ、「553は553だろ」で済まされるのが落ちでしょうが。

手前からSU-231/PEQ 08年製、SU-231/PEQ 09年製、EXPS3-0になります。 今の553と違いL-3ロゴとFOR~表記が無い事、同じSU-231/PEQでも細部が変更されているのが画像から分かると思います。


SU-231/PEQといえば、こちら側かな。 ロゴが無い代わりにSU-231/PEQとS/N、それとQRコードが印刷されております。 ここまでくると気軽に使用出来て良いですが、手前の物はアフガン帰りか傷だらけ。


裏側 ここも細部で変更されております。 にしても553がITAR規制されてEXPSがされていなかったりしましたが、今はどうなんでしょう。


追記 前回STRIDERの手入れを載せましたが、小さい画像から誤解を受けるかもと思い、予め削除致しました。  


Posted by チロル  at 20:49Comments(0)装備

2014年03月16日

AOR2 パッチベース再び

ラジオポーチの前にパッチベースを作ります。

New Balance製コンバットシャツの左腕部分になります。 お高いし自分のサイズに合った物に出会えないCryeやPatagoniaの1/3程度で買えるお得なコンシャツ。 もっと安いFROGもありますが、色合い的にこちらがお勧めです。


左腕部分の大きさに合わせたベルクロ雄に生地を縫い付けます。 今回は切れ端があったので500Dにしましたが、強度は必要ないので、もっと薄く軽い生地が良いです。


1㏌×1㏌のパッチを2つ使用するので、その部分を製作。 大きさは35mm×110mm程度です。


ストラップそれぞれにベルクロを縫い付け、ベースに縫い付けます。


ベース下部に大型パッチ用としてベルクロ雌を縫い付け完成です。


各種パッチとの大きさ比較。 規格外なもの以外はカバーできる大きさです。


コンシャツに付けます。 最初の画像と比較すると分かりやすいと思います。 元々のベルクロが濃い色ではないので気にならないかもしれませんが、単色部を半分にしたのと、反射パッチを必要な時だけ出せるようにしたのが特徴です。 元々のベルクロを取ってベースを直接縫い付けると軽く出来ますが、予備のコンシャツに交換する時等に困るためこの仕様にしました。
  


Posted by チロル  at 15:25Comments(1)AOR2 ハンドメイド

2014年03月09日

AOR2 アドミンポーチ W/ C4OPS HOLDER 04

03の終了時点でそのまま使えますが、一応C4OPSのカバーを製作します。

バックルにウェビングをつけた物(メス側)を生地に縫い付けます。


保護材として厚み2mmのカイデックスと、ウレタンを選択しました。 使用する大きさに切り分けます。


カバーの大きさを決めて保護材を生地2枚にて挟み込み、周りを縫います。


カバー完成 ブレ防止でゴムを縫い付けておきましたが、縫い付け方が悪く、バックルが抜けにくい事に後から気づくことになりました。


そして全体像 ありそうでなかったAdminポーチの完成です。 (知らないだけで既にあったらすみません)


完成によりプレキャリも更新です。 次は152無線機ポーチを製作する予定です。
  


Posted by チロル  at 17:39Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年03月09日

AOR2 アドミンポーチ W/ C4OPS HOLDER 03

前回の続き
ポーチを縫い付けて次にフラップを作ります。 サイズ的には画像のような感じです。


開いた時


本体に縫い付ける前にベルクロ雌を縫い付けておきます。


フラップを本体に縫い付けます。


C4OPS側に黒染めした真鍮製のハトメにてドレインホールを製作しておきます。
  


Posted by チロル  at 17:26Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年03月01日

AOR2 アドミンポーチ W/ C4OPS HOLDER 02

ポーチの中間にあたる部分を製作。 鍵等小物を引っ掛けておくストラップを縫い付け、保持用にバンドも縫い付けておきます。 本体側は、ポーチ部縫い付けにあたり、バンドを調整しました。


ポーチの外側を製作。 生地上部に5038を縫い付けた物に、ベルクロ雌を縫い付けただけです。


迷った末PALSを作ることにしました。 1㏌ウェビングにベルクロ雌を縫い付け、ポーチ側に縫い付けます。 内4つはジグザグ縫で、両サイドはポーチ側に縫い付ける事から1回折り返しただけで終了。


ポーチの中間と外側を合わせて本体側に縫い付けます。 次回はポーチのフラップとC4OPS側の方を予定しています。


ついでにホルスターの更新 銃保持ストラップの位置を変更してPALS部ストラップに追加縫いしました。
  


Posted by チロル  at 17:11Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年02月26日

AOR2 アドミンポーチ W/ C4OPS HOLDER 01

久々に何か作ろうかと思い考えたところ、ありそうでない特殊部隊向けのアドミンポーチに決めました。 一応モデルはEAGLEのADMIN PCH W/ FLASHLIGHT HOLDER になります。

何が特殊部隊向けなのかというと、フラッシュライトホルダーからC4OPSホルダーに変更しているからです。

ベースになる生地を2枚縫い合わせます。


ベルクロ雌を縫い付けて・・・


なんやかんやでベース完成(オイ


ポーチの接続部はいつも最後にするのですが、今回は最初にしました。 画像が一気に進んだのは、あっちをやりつつこっちをぬって等見苦しいことになっていたためです。 作業的には過去にあった物と同様です。


大きさの比較 少し小さくしております。


C4OPS を引っ掛けるPALSを縫います。


マガジンやペンを保持するバンドを縫います。


物をつけるとこんな感じになります。 次回はポーチ・フラップ部になります。
  


Posted by チロル  at 19:23Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年02月07日

カスタム例 2点

最近のカスタム例を紹介します。

まずはスリングです。 元はMAGPUL MS3 ですが、色がAOR2と合わないので、AOR2ウェビングでカスタムしました。 一般的なウェビング幅は1㏌・1.5㏌・2㏌ですが、MS3の物は32mmと使用には丁度良いかもしれませんが、製作泣かせな幅です。 という事で、今回は強度を落とすしかないと判断。

1.5㏌のウェビングを2本縫い合わせた物の端から数mm切り落とし5038を縫い付けました。 これはこれで、ありな感じです。 自分の使用するエアガン的にはMS4が良いので、購入したら移植したいです。


アップ画像 オリジナルのコヨーテ色より黒と合うのもAOR2の良い所かと。


次は勿体無いと言われるかもしれませんが、コンバットパンツのカスタムです。

画像を見て何か気づきましたか? 膝の部分が・・・・

GEN1の物(AC不明)は膝・肘部分が330Dナイロンで補強されているのですが、NCやG3はされておりません。 本職の方々にはその方が良いのかもしれませんがサバゲーをする自分には、膝を突いた時にパッド下がよく地面に付くので、リップストップ生地が心配になります。 カスタム自体は平面で形を決め330Dで製作した物を縫い付けるだけなので、簡単です。
  


Posted by チロル  at 19:34Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年01月27日

AOR2 ホルスター完成

本体を縫い合わせます。 オリジナルは、図赤線のように銃の形と裏側のPALS位置に合わせ縫いますが、今回入れるのはウェポンライトを装備した銃のため完全には縫えません。


最後に裏側のストラップ長を決めて縫えば完成です。


銃を入れて微調整 出来としては85点かな。 問題なくこのまま使用出来ますが、厳しく見れば位置を変えたい所がちょこちょこと。


プレキャリにつけて今度こそ完成。 今回はマルイ デザートウォーリア・SUREFIRE X300で製作しました。 カイデックス製のホルスターに比べると能力的にも見劣りしますが、これはこれで良い物ですよ。
  


Posted by チロル  at 19:50Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年01月26日

NSDさんのゲームにお邪魔しました。

今回の更新、縫物とはあまり関係ないです。

本日は広島のNSD(野呂山サバイバルゲーム同好会)が主催するゲームに参加させていただきました。 初見は狭いと感じましたが、高いブッシュに塹壕そして塔もあるため、すぐには終わらず大変味のあるゲームが楽しめました。 このようなフィールドをお持ちとは本当に羨ましいです。

製作した装備の確認も出来、自作プレキャリに関しても満足の結果が得られました(アーマー入れて再検証は必要ですが)。

そうそう今更ながら自分はスコーピオンに所属しております、どこかでお会いした際はチーム共々よろしくお願いします。
  


Posted by チロル  at 22:08Comments(2)チロルのサバゲー

2014年01月25日

AOR2 ホルスター 03

もうみなさん分かっていると思われるのでネタ晴らしを、
そうです今制作しているのは、AOR2 スノースピーダーです(爆
雪上以外にも対応した森林迷彩が特徴的です(いつまで続けるんだ


冗談は置いといて、少し戻りホルスターの続きです、ポーチ部の生地にストラップを縫い付けます。


ストラップを本体に縫い付けます。


ポーチ部も縫い付けて、ご覧の通り。


そのままだとポーチがユルユルなので、先にやっておけばと後悔しつつ締め付けのバンドを追加しました。


ベルクロを縫い付けます。


位置固定用ストラップ縫い付けます。


あまりやりたくなかったのですが、銃固定のストラップは再利用しました。 330Dを縫い付けます。


逆側


ストラップを本体に固定させたら、次にPALSを縫っていきます。


固定用のバンドを縫い付けて、PALSを仕上げます。 バンドは長さを見ないといけないので、この状態で次の作業に。 今回撮り溜めし過ぎて長くなり申し訳ないです。 画像もデジカメ買い替えによりまちまちに・・・けどフラッシュ無しで実際の色が分かりやすくなったかと思います。
  


Posted by チロル  at 15:09Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年01月19日

AOR2 ホルスター 02

UFO形ベースの縁に5038を縫い付けます。 HSGIの物はこの製造方法ですね。 この方法なら複雑な形でも難しくないです。



中心部分に1㏌ウェビングを縫い付けます。 これにより折ってもウェビング分の幅が確保されます。


折るとこんな感じになります。 ここまできたらもう分かりますね。


次に縫い付けるポーチを作ります。 フラップ部を1.5inウェビングで作ります。


それにファステックスを付けます。


そしてポーチのカバー部を作ります。
  


Posted by チロル  at 15:39Comments(0)AOR2 ハンドメイド

2014年01月14日

AOR2 ホルスター 01

最近色々あって(チームの引き継ぎだのイベントだの首が痛くて寝てた等々)久々の更新です。

今回は何時もと少し変えて、何を作っているのか書きません。 分かる人は最初の画像で分かりますが、興味のない方は次の更新位になるかと。 予想してみてください。

まずは生地(画像の物は240mm×400mm程)を500D2枚(AOR2最低1枚)と、1000D(色は何でも良い)を3枚用意します。 1000D3枚を500Dで挟み格子状に縫い合わせます。 こういう時は家庭用ミシンが使え(使わないとさすがに死ねる) ますが、服飾の道に進んだことも無くご覧のあり様・・・ラインが曲がって見えたらその通りですw


画像の感じで切ってしまいます。 この時点で200mm×320mmになってます。 自分でも勿体ないと思うのですが、余裕をみて大きめにしていました。 元々参考にした物は、生地2枚を裏返して周りを縫い合わせ、それを裏返して袋状になった中に残りの生地3枚を入れ閉じる物でした。 今回は角度を付けてPALS付けするので、このような形で製造方法も簡略化されています。


とおまけ考察
作ったプレキャリにポーチを付けていくうえで、NVでNIRの確認もするのですがそこで気づいた事が。 画像が汚くすみませんが、プレキャリのAOR2ウェビングGN1と、EAGLE製に使われているウェビングの違いが分かりますでしょうか。 EAGLE製の方はNIRされてないの? という位黒が目立ってます。 「最近のウェビングは」と前回紹介したポーチもNVで見ると黒が目立ちました。 ここにきてGN1の良い所を発見です。
  


Posted by チロル  at 19:43Comments(0)AOR2 ハンドメイド